☆家のローン用語 『ハウスドゥ!倉敷駅東』

住宅ローン用語

不動産の購入は人生の中で何度もない大きなお買い物
だからこそちゃんと知っておきたい
今回は住宅ローン用語の解説をします
 
1.金利
2.返済・元金
3.手数料・保証料
4.税金
5.保険・保障
 
こちらの5項目を説明していきます
 
1.金利
◎固定金利
①全期間固定金利
 返済期間中ずっと金利が変わらない金利プラン
 
②当初固定金利(固定金利特約型)
 3年、10年など設定した期間のみ金利固定されるプラン。
 期間終了後は変動金利or固定金利を選びなおす
 
◎変動金利
 金利動向の影響で適用金利が変わる金利プラン。
 銀行によって固定年数の人気が分かれます♪
 
2.返済・元金
◎元金(がんきん)
 住宅ローンの借り入れた際の金額を指します。
 返済しなければならない元々の金額です。
 返済を進めると元金は減っていき、返済途中の元金の
 ことを「残高」
 年末(12月31日現在)の残り元金を「年末残高」
 といいます。
 
◎元利均等返済
 毎回の返済額(元金+利息)が一定になる返済方式
◎元金均等返済
 元金を返済回数で割り。毎月同額の元金に利息を
 上乗せして払う返済方式
◎繰り上げ返済
 毎月の返済とは別に借入金の一部または全部を返済すること。
・返済期間短縮型
 毎月の返済額は変えず、期間を短くする方法
・返済額軽減型
 返済期間は変えず、毎月の返済額を減らす返済方法。
 
3.手数料・保証料
◎融資事務手数料
 金融機関に支払う手数料
・定額型
 借入金額にかかわらず金額が一定
・定率型
 借入金額に対し一定割合で金額が決定
◎保証料
 保証会社に保証人になってもらうための費用
 *銀行によって条件が様々なので要チェックです
 
4.税金
◎印紙税
 契約書などを作成した場合にかかる税金
◎不動産取得税
 新しく不動産を取得した時にかかる税金
◎登録免許税
 所有権や抵当権の登記の際にかかる税金
◎固定資産税
 1月1日時点の土地や家屋の所有者が支払う税金
◎都市計画税
 1月1日時点に市街化区域内に土地や家屋を所有する人
 が支払う税金
◎住宅ローン控除
 ローン残高に応じて所得税を減額する制度
 
5.保険・保障
◎団体信用生命保険(団信)
 死亡や高度障害など住宅ローンを支払えなくなった場合
 ローン残高がゼロ円になる住宅ローン特化の保険。
◎疾病保証付きローン
 通常の団信に加え、3大疾病などで所定の状態になった際
 に保険金が下りる特約。加入すると金利が上乗せされる
 のが一般的。
◎火災保険
 建物や家財が火災などにあった場合損害に対して保険金が
 受け取れる。ほとんどの銀行で加入必須。
 
 
「賃貸」か?「持ち家」か?について
 
毎月、お問い合わせしを頂いておりますが、その65%のお客様が、
賃貸からマイホームを持ちたいというご相談内容になっています。
 
なぜ、賃貸からマイホームを所有するという流れになるのでしょうか?
 
家賃の支払いと住宅ローン(+管理修繕費)の支払いが同じであれば、
持ち家の方が部屋の広さや設備の充実度(システムキッチン/床暖房等)
などあらゆる面においてグレードの高いもので暮らす事ができます。
 
次に賃貸であれば、いつまでも家賃を支払い続けなければなりません。
定年退職を迎えても関係ありません。
しかし、住宅ローンを組めば、長くても35年で終わります。定年退職後
は安心です
そして、賃貸と持ち家とで決定的に異なるのが【団体信用生命保険】の
存在です。
家を購入される方のほとんどが、住宅ローンをお組になりますが、住宅
ローンを利用すると必ずこの団体信用生命保険に入らなければなりません。
民間の住宅ローンであれば、保険料は金利から負担されますので、別途
費用がかかるものではございません。
これは、購入者に万が一の事が起こった場合、この生命保険で住宅ローン
を返済することとなります。
つまり、残されたご家族にローンの支払いという経済的ダメージを受けず
に生活ができるということです。
 
もし、賃貸の場合であれば、万が一の事が起こったとしても家賃は支払い
続けなければなりませんので、残されたご家族の経済を圧迫してしまう事
にもなりかねません。
以上のような理由で賃貸からマイホームを所有したいと思われる方が多い
みたいです。もちろん賃貸の場合にもメリットがあるので、持ち家がすべ
てではございません。私たちは持ち家の場合でも賃貸の場合でもお客様の
ライフプランにあったお家探しをさせて頂きたいと思っております。
 
一軒家を手に入れるためのローン計画のコツ
一軒家の購入において、ローン計画は成功の鍵を握るポイントです。
良い計画をたてることで、無理のない返済が可能になり、
新しい住まいを手に入れることができます。
具体的なステップを踏んで、理想的なローン計画を作るためのポイントを
ご紹介します。
 
①予算と自己資金の確認
購入予算は物件価格だけでなく、諸費用も考慮して算出しましょう。
自己資金には、現金や投資収益、その他の資産も含めて確認します。
 
②ローンの種類と金利の選択
固定金利と変動金利の違いを理解しましょう。
固定金利は安定感があり、変動金利は市場の変動に応じます。
 
③返済期間と繰り上げ返済の考慮
ローンの返済期間は、月々の支払いや総支払い利息に影響します。
短期間で完済するか、長期間で支払額を減らすかを検討しましょう。
また、経済的な余裕があれば、繰り上げ返済も検討してみてください。
 
④金利動向の分析
金利は経済の状況によって変動するため、契約前に市場の動向
を調査しましょう。
 
⑤その他の費用の考慮
購入時の初期費用や、住宅の維持にかかるメンテナンス費用も見逃さず
に考慮してください。
これらの手順を踏んで、
慎重で計画的なローン計画を作ることで、一軒家の購入が成功につなが

るでしょう。

 

 

ご来店いただいたお客様には、無料でご希望の条件にあいそうな物件情報のご提案、

物件ご購入の際に、とても大事な資金計画についてもご案内させていただきます。

 

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