☆負動産とは?『ハウスドゥ!倉敷駅東』

負動産とは?「相続放棄すべきか」や「処分方法」

をご紹介
日本では、少子高齢化により、相続する親族がいないことによる
空き家が多く発生しています。社会問題として課題となっており、
自治体は独自のサイト運営をするなどの対策をしています。
空き家の増加の原因のひとつに負動産があります。
そこで今回は、負動産がどんな物件なのか、相続放棄と処分方法
をご紹介します。不動産を相続する人は参考にしてみてください。
 
負動産の不動産売却とは?
 
負動産とは、不動産売却で価値がないと判断され、利益がない
物件のことです。不動産の維持費には、主に以下の3つが挙げら
れます。
●災害保険(火災・地震)
●固定資産税
●住んでいない場合は管理費
 
トータルを考えた際、価値がなくマイナスの資産となるものを
負動産と呼んでいます。
負動産の不動産売却ではなく相続放棄する方法とは?
 
相続放棄ができるのは、相続開始を知ったときから3か月以内と
限られた期間内のみです。
ただし、被相続人が他界した日ではなく、相続の開始を知った日
からの期限となります。相続を放棄すると、国庫に入るため、
固定資産税などのコストの支払い義務がなくなります。
ただし、管理責任は残るため、倒壊しないようにメンテナンスを
行う必要はあります。難しい場合は、家庭裁判所申し立てを行い、
相続財産管理人を選任してもらいましょう。また、相続放棄では、
プラスの財産も含めてすべてを放棄する必要があるため注意して
ください。
負動産の不動産売却以外の処分方法とは?
 
処分方法は売却を入れて3つあります。
 
●そのまま不動産売却する
●リフォームや更地にして不動産売却する
●自治体や国に寄付する
●相続を放棄する
 
建物をリフォームしたり、解体する場合、所有者もしくは相続人が
費用を自己負担しなければなりません。そのため、売却金額に見合
っているのか判断する必要があります。そのまま不動産売却でも物件
に価値がなければ買い手募集は難しいため、不動産会社に直接買い
取りしてもらう手段を使ってみましょう。
ただし、状態や価値により買い取りできない不動産物件もあるため、
まずは相談してみると良いでしょう。
売買価格の相場が1割ほど下がる点には注意が必要ですが、早期
売却が見込める点はメリットになります。
登記変更などは司法書士に依頼するケースが多く、費用がかかる
ため注意しましょう。
 
 
まとめ
 
負動産とは、価値がなく、不動産売却しても利益が生まれない
物件のことです。処分方法は、相続を放棄したり、寄付したり
する方法と仲介会社に買い取ってもらう、一般的売却活動を行う
などが挙げられます。維持費がかかることを考えると、買い取り

してもらう方法がおすすめと言えるでしょう。

 

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